株式会社山村では、団体・法人のお客様を対象に、株式会社マキタの担当者と連携し、マキタ製品の現地実演デモを行っています。
2026年4月、合併前の株式会社ヤマムラは、京都市消防局 北消防署でマキタ製品の現地実演を行いました。
その後、合併を一つの節目とした地域貢献の一環として、合併後の株式会社山村が同年7月、施設周辺の維持管理に活用できるマキタ製品一式を同署へ寄贈しました。
本ページでは、4月の現地実演から7月31日の寄付受納式、寄贈品の操作説明までをご紹介します。
マキタ製品を現地実演|2026年4月
2026年4月、合併前の株式会社ヤマムラは京都市北消防署を訪問し、実際の使用環境に合わせてマキタ製品の現地実演デモを行いました。

カタログや仕様表だけでは分かりにくい使用感を、実際の現場で試していただけることが現地実演デモの特徴です。

当日は複数のマキタ製品を持ち込み、マキタの担当者とともに、使用を想定する場所や作業内容を確認しながら製品をご紹介しました。
主な製品
- 草刈機
- スプリット式草刈り機(モーター部+アタッチメント)
- グラウンドトリマ
- ヘッジトリマ / ポールヘッジトリマ
- ブロワ
- ハンディソー
- バッテリーおよび充電器類(パワーソースキットなど)
- その他園芸工具

現場を確認したうえで、実際の作業環境や利用用途に沿ったご提案をいたします。

実機を使用し、操作性や作業時の取り回しなどを確認していただきました。
合併の節目に、マキタ製品を寄贈|2026年7月
2026年7月、株式会社山村と株式会社ヤマムラの合併の節目にあわせた地域貢献の一環として、京都市北消防署へマキタ製品を寄贈しました。

7月31日の寄付受納式では、加藤勝也 北消防署長より、京都市長からの感謝状を頂戴しました。

今回の寄贈は、40Vmaxシリーズの充電式スプリットモータ「MUX01GZ」を中心に、施設周辺の維持管理に活用できるアタッチメント類の組み合わせです。
4月の現地実演で確認した使用場所や作業内容も踏まえたうえで、活用しやすい製品構成となりました。
本体に加えて、40Vmax 5.0Ahバッテリと充電器、グラウンドトリマ・ブロワ・ヘッジトリマの各アタッチメントを寄贈しています。
寄贈品一覧
| 製品 | 型番 | 数量 |
|---|---|---|
| 充電式スプリットモータ | MUX01GZ | 1台 |
| 40Vmax 5.0Ahバッテリ | A-72372 | 1個 |
| 充電器 | DC40WB | 1台 |
| グラウンドトリマアタッチメント | A-00413 | 1本 |
| ブロワアタッチメント | A-79354 | 1本 |
| ヘッジトリマアタッチメント | A-76043 | 1本 |
1台のスプリットモータに用途別のアタッチメントを付け替えることで、草刈りや落ち葉の吹き飛ばし、植栽の手入れなど、複数の作業に対応できます。
寄贈したマキタ製品を実際の現場で実演
寄付受納式の後には、寄贈したスプリットモータと各種アタッチメントを、実際の敷地内で使用していただきました。

製品を動かしながら、基本的な操作方法やアタッチメントの取り扱い、作業時の取り回しをマキタの担当者が説明しました。

プレスリリース・掲載情報
京都市北消防署へのマキタ製品の寄贈については、PR TIMESにてプレスリリースを配信しました。

マキタの充電式園芸工具一式を京都市消防局 北消防署へ寄贈 株式会社山村
掲載先の一例
配信したプレスリリースは、複数のニュース・情報サイトにも掲載されています。
- 京都新聞デジタル
- 毎日新聞デジタル
- 時事ドットコム
- 東洋経済オンライン
- PRESIDENT Online
- @DIME
- NewsPicks
- その他
※上記は、PR TIMESで配信したプレスリリースの転載掲載です。各媒体による独自取材・記事掲載を示すものではありません。
現地実演デモについて
株式会社山村では、団体・法人のお客様を対象に、実際の使用環境に合わせたマキタ製品の現地実演デモを行っています。
カタログや仕様表だけでは分かりにくい使用感や操作性、作業時の取り回しなどを、実際の現場で製品を動かしながら確認していただけます。
現地実演デモには、原則として株式会社マキタの担当者が同行します。
製品を熟知したメーカー担当者から、製品の特徴や操作方法、用途に応じた使い方について、その場で直接説明を受けていただける点も現地実演デモの特徴です。
「実際の現場で使ってみたい」「用途に合う製品を相談しながら選びたい」といった場合にも対応しています。
現地実演デモについて詳しくは、下記ページをご覧ください。

1件のコメント